パパのやってはいけない言動9つのパターン

育児中は、パパの不用意な言動が夫婦ゲンカに発展することも多々ある話。

パパやパパになる人は次の言動に十分注意しましょう。
 

出産後は、3~4時間ごとに夜泣きと授乳で、ママは睡眠不足になりとても大変な時期です。夜中に一所懸命あやしている横で、パパが寝ていたら、イラっとしても仕方ないと思います。しかも、この時期のママさんの体は、赤ちゃんの泣き声に反応して起きるように変化しています。
どうしても、起きられないパパはママの苦労を理解し洗濯や食器洗などでフォローしましょう。また、感謝の気持ちを言葉にして表現するのも良いでしょう。

寝た子どもを物音を立て起こしてしまう

やっと眠った子どもを、テレビの音やドアの開け閉めの音などで起きてしまった。
子どもが寝ているときは、物音を立てないよう注意しましょう。
また、パパも寝かしつけをママに変わってやってみて下さい。同じ体験が出来るので、ママの気持ちがよく分かると思います。

  ママが家事の最中に、パパが好きなことをしている

料理、掃除、洗濯、子供の世話で、ママが忙しい時に、パパだけのんびりくつろいでいたら、ママが怒ってしまうのは当然!協力して手伝いましょう。

  部屋の散らかり様を指摘しない

小さな子どもがいると、家事の時間がなかなか取れません。優先順位の低い掃除などは後回しになりがちになるので、散らかっていると思ったら、パパも進んで片づけましょう。

  休日くらい休ませてくれ

休みの日ぐらいゆっくりしたいと考えるのはもっともです。しかし、子育て中のママの方が休日ぐらいは休ませてあげましょう。四六時中、小さな子どもからは目を離せない緊張から解いてあげ、せめて休日ぐらいはパパが子どもの相手をしてあげましょう。

  子どもがぐずった時に、パパの機嫌も悪くなる

子どもがぐずった時は、ママは原因を分析中です。新米ママの場合「私の方が泣きたい」と気持ちになることも多々あります。そんなときに、「静かにさせろよ」なーんて怒るのは最低です。ママと一緒に子どもがぐずる原因を調べましょう。

  オムツ替えをしない

最初は大変ですが、慣れれば大したことではありません。むしろ、この時期しかオムツ替えの経験ができないので、貴重な体験と思い子育てを楽しみましょう。

  手抜きした夕飯に文句

子育て中は、子どもに集中しているので手抜きの夕飯も仕方がないこと。むしろ、お惣菜などを利用して上手く手抜きのをする方法を提案してみては。

  飲みに行く

夜の付き合いが必要な営業職などは、少し工夫が必要です。例えば、1次会で帰宅するとか、帰宅時間を連絡するなどママへの気遣いを忘れずに!イクメンを目指す必要は無いと思いますが、かわいい子どものために夫婦で協力し子育てライフを楽しみましょう。