1年で劇的に進化する赤ちゃん

赤ちゃんは、生まれてからすぐに進化しています。0歳でも生後間もなくと12ヶ月では比較にならない程進化しています。主な進化をまとめてみました。




噛む力

噛む事を覚えることで、脳を刺激します。
離乳食が始まると徐々に食べる事に興味を持ち始めます。まだ、歯が生えていないので硬いものは食べられません。噛み切ろうと努力をさせると、噛み切ることや集中力が身に付きます。
【噛み切る練習食材】
スルメや細長く切った牛のステーキなど

視覚

ハイハイや伝い歩きをする頃には、ただ物を見るだけでなく、物との距離感や遠近感も身につけの焦点合わせも行います。また、手足も少しずつ自由が利くようになり、物をを立体的に捉えることが出来るようになり、早い動きにも少しずつ対応出来る様になります。

記憶力

ワーキングメモリーが発達して来ると、目の前物を何かで隠しても10秒ぐらいは覚えていられる様になります。お片づけなどを通して繰り返し練習する事で、次の日までどこに片付けたか覚えていられる様になります。

生活リズム

ハイハイや伝い歩きが出来る様になり、さらに手を使った遊びにも興味を持つので、一人遊びが上達します。そのため昼間の起きている時間が長くなるので、夜はぐっすり眠る事が出来るようになります。

運動能力

手足に筋肉筋肉がつき、12ヶ月頃にはつかまり立ちや伝い歩きをし始め、早い赤ちゃんは靴を履いて外を歩き始めます。新しいことに興味を持ち何でもやりたがる様になります。

言語能力

泣くことでしか意思表示が出来なかった赤ちゃんが、発声が上達し「パパ」や「ママ」など、いくつかの単語を話すようになります。文章を作るまでいかないので、単語を並べ、話す代わりに指でさしたり何とか体を使って自分の思いを伝えようとします。このしぐさが何とも可愛いい。

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