自信過剰な子の場合

    幼児から小学生の時期は、自己主張が強く周りからどの様に見られているかは気にしない時期です。そのため、大人からみるとちょとした成功で自慢している我が子を見ると「自信過剰」になってしまうのではないかと不安になります。
    しかし、過剰であっても自信が持てることは大切です。子どもの自信はそのまま育てましょう。その自信が他の人を傷つける様であれば注意しましょう。
大丸2️ポイント
【注意の仕方】
例えば、子どもが絵を描いて、「この絵、上手く描けたでしょ。」と自慢したら素直にほめてあげて下さい。
「○○ちゃんは下手だけど、私はうまいでしょ。」というように他の人を傷つける様な言い方をした時には、「自慢しないの。」と否定するのではなく、「上手に描けたね。でも、○○ちゃんも上手だよ。」と相手を傷つける部分だけを注意する様にしましょう。

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