生後6~7ヶ月の遊び

水遊び

自由に形を変える水は、シャワーになったり、叩くとパシャ!とはねたりして、赤ちゃんにとってはとても楽しい遊び道具です。見て、聞いて、触って五感を刺激しましょう。

スポンジ遊び

「いない、いない。」と言いながらスポンジをギュッと握りしめ手の中に隠します。「ばぁ!」と言いながら、手をパッと開きスポンジを飛び出させて遊んでみましょう。

ジョーロ遊び

ジョーロで赤ちゃんの手に水をかけてあげましょう。すると興味深々になります。また、水ををかける高さや、前後に小さく振るとまたみすの形が変わるの楽しめます。
水面をパシャ!パシャ!叩くのも楽しいでしょう。。

簡単!水鉄砲

水の中で両手を組み、ギュッと合わせると、水がピョ〜と飛び出ます。飛び出た水を赤ちゃんに当てて遊びます。

水遊びのポイント

準備:気温、水温、体調のチェック

赤ちゃんの体調が最も重要。気温は25度以上の風のない10時〜14時で、水温は28〜30度くらいが良いでしょう。熱中症や紫外線対策の為に、直射日光の当たらない場所を選びましょう。

水遊び中:絶対に目を離さない

赤ちゃんは深さ数センチの場所でも溺れます。水のある場所では、ほんの少しの時間でも絶対に目を離してはいけません。 オモチャや水分、タオルなどは事前に準備しておきましょう。 水分補給は10〜15分毎に!

水遊びの後:シャワーで体を温め、水分補給を!

遊ぶ時間の目安は20〜30分です。また、様子を見て疲れてきたり、体が冷えてきたら早めに切り上げましょう。暖かいシャワーで体を温め、水分補給をしたら、昼寝などをして体をゆっくり休ませましょう。

わぁ〜んと泣いたら切り替え遊び

赤ちゃんが泣いて要求を伝えようとする場面も増えてきます。何を求めているのかわからない場合は、ただ声をかけるだけで親子の絆は深まっていくので、安心して下さい。

先づは話しかけ

どうしても赤ちゃんの泣いている理由が分からない時は先づはなんでもいいので話しかけましょう。
「暑いのかな?」、「お腹が空いたのかな?」、「オムツかな?」など、話しかけしながら様子を見ましょう。

気分転換

オムツ、ゴハンなど一通りをお世話をしても機嫌が良くならない場合は、気分転換をしてみましょう。外を見せたり、手を洗ったりして五感を刺激するのがポイント。
★ポイント★
赤ちゃんの、泣きやお話しに応える事で以下の様な効果があります。
①言葉の力が付いていく
②信頼関係を構築出来る
③親子関係をより良いものに!
④コミニュケーション意欲を育む
コツは、「あなたに話しかけているのよ」と言う気持ちで話しかけて下さいね。

心のキャッチボール

支えながら座れる様になったら絵本の読み聞かせにチャレンジしましょう。この頃は、まだちゃんと聞いてくれないので、絵本と遊ぶ感覚で楽しみましょう。

ママ・パパの言葉と表情を+α

絵本の素晴らしさは、そこから広がる世界を自由に遊べます。ママ・パパの感性をフル活用し赤ちゃんとのやり取りを楽しみましょう。

絵本の演出

最初の頃は赤ちゃんの興味を惹き付けるのがポイント。電車の絵本などでは、「ガタン、ゴトン。」と効果音を入れて臨場感を出すのも一つの方法です。

興味を示さない場合

登場人物になりきり、オーバーアクションで読むと伝わりやすくなります。絵本の内容により動かしたり、トントン叩いてみたり、いろいろ工夫してみましょう。

なめたり、投げたりした場合

絵本をなめたのは、興味があって確認したかったからです。また、投げたのは絵本を見るより投げたかったからです。絵本に興味を示さない子もいるので、無理せず興味を示した時に見せる様にしましょう。