生後11~12ヶ月の遊び

指先遊び

指先の動きがかなり器用になってくるので、指先を使った遊びを楽し見ましょう。指先を使って、おもちゃのボタン押しやテープ、シールはがしをしたり、紙を破くなど、夢中になって遊びます。

 

シールはがし

テーブルやフローリングなどに、シーツを張って見ましょう。赤ちゃんは興味を示し真剣にシールをはがします。これは、集中力のトレーニングにもなるのでぜひ試してください。シールがない場合は、ビニールテープで代用できます。

★ポイント
まだうまく手を使うことが出来ないので、端を少し浮かしてあげるとつまみ易いでしょう。

★注意
はがしたシールやビニールテープは口に入れないよう、目を離さない様に!

 

型はめパズル


型はめに慣れるまでは、ママ・パパが見本を見せ、次に慣れるまでママ・パパが型に入れ最後の一押しを赤ちゃんにやらせてみて下さい。丸の型が比較的早い段階でできる様になります。

 

指合わせ

ママ・パパが人指し指を近づけると、赤ちゃんがそれに反応して人指し指を近づけて来ます。人指し指の先と先を合わせてツンツンしてみよう。思ったより難しいので結構集中して遊べます。

 

指さし共感

赤ちゃんが指をさしているのもコミニュケーションの1つ。欲しい物があったり、興味を示した物にも指をさします。指をさした方向にある物に共感して、「〜があったね。」など声かけをやってみましょう。ママ・パパとの信頼関係がアップします。

 

壊して!崩して!遊び

赤ちゃんの壊す行動は自分の安全領域を確認しているのです。壊すことによって、自分の安全領域を確認しているのです。だから、赤ちゃんが動く範囲内の物がちらかっいくのです。また、物を壊す行動で力の加減も覚えていきます。

 

積み木を壊してみよう!

ママ・パパが積み木を積み上げて赤ちゃんに崩させてあげましょう。崩れる積み木をみてニコニコになります。何度も崩していると、時期に自分でも積み上げるようになります。

 

紙をビリビリ破いてみよう!

広告や、余ったカレンダーなどビリビリ破いたり、くしゃくしゃにします。自分の力でものが変化したり音がするのを楽しみます。

 

積み木やブロックの良いところ

積み木やブロックは、積む、崩す、作るといった幅広く長く使えるおもちゃです。特に木の積み木は適度な重さがあり積みやすくなっています。

 

ボール遊びは全身運動!

ボール遊びは全身を使う上に少し複雑な動きも入ってきます。ボールが跳ねたり、転がったり動きも様々で、ボール遊びも楽しい遊びの一つです。

 

先ずは向かい合ってコロコロ。

赤ちゃんとママ・パパが向かい合って座り、ボールをコロコロ転がしで遊びましょう。元気な子の場合投げてくることもあります。慣れてきたら、少し弾ませて動きをつけてあげましょう。