生後10~11ヶ月の遊び

 

上手にあんよ

足の力がついてくるこの頃は、伝い歩きも上手になり歩く楽しみを体感する時期です。赤ちゃんにとって歩くことは大きな進化です。赤ちゃんの手をとってあんよを楽しみましょう。

 

ゆっくりあんよ

立つとまた違った景色にみえるので、赤ちゃんのてをとり、キッチンやリビングなど、家の中をゆっくり探検してみましょう。赤ちゃんにとって新たな刺激になります。

つかまり立ち・あんよの頃のおもちゃとしては、自分で押したり、乗ったりするおもちゃでよく遊びます。また、ボールは転がしたり、手渡ししたり、やりとりをして楽しむことができます。

 

楽しくバイバイ

立たせた赤ちゃんの両手をとり、童謡をリズミカルに歌い、最後に「バイバイ♪」としてバイバイの習慣づけをしてみましょう。慣れてくると赤ちゃんも「バイバイ」をする様になります。

 

楽しく❗️レッツダンシング❗️

赤ちゃんとコミニュケーションをとるのが苦手なパパににも簡単にできます。好きな音楽を歌ったり、流したりしながら手をとり一緒に踊りましょう。赤ちゃんは体を上下にゆらしノリノリです。

 

まねっこダンス

ダンスの振付はフリースタイル。ママ・パパのマネをして楽しそうに踊れば大成功!赤ちゃんの興味が湧くダンスをいろいろトライしてみましょう。

 

やりとりでコミニュケーションup!

友達と遊ぶ時のコミニュケーションのトレーニングになります。おもちゃ貸すとき、借りるときのイメージが養われます。

 

先ずは「はい、どうぞ」

オモチャを渡したり、食事のときにスプーンやフォークを渡したり、飲み物など物を渡すときに、「はい、どうぞ」と声掛けから始めてみましょう。生活の中にやるとりを取り入れることはとても重要です。

 

手を出して「ちょうだい」

赤ちゃんが、手に何か持って来たら「ちょうだい」と声かけしてみましょう。渡すことができたら、褒めてあげましょう。褒めることで、赤ちゃんはやりとり遊びが楽しくなります。

 

やりとり遊びのポイント

言葉を覚えるのはもう少し先になります。やりとりをしながら、「伝えたい」、「知りたい」という気持ちを育てることが言葉習得の近道になります。