幼児期は遊びが仕事

遊んでいない子は“9歳で壁にぶつかる”

幼児期は、五感を使って脳が発達するので、五感を使ってちゃんと遊んでいないと、9歳頃に壁にぶつかり易いのです。
ナゼ“9歳?”というのは、9歳頃から勉強がわからなくなる子どもが増えることから言われています。
9歳頃に、学習内容に変化があるからです。その変化とは、
具体的なものから抽象的なものへ
と変わり、目でみて理解するものから、文章や数式など思考能力が求められる内容になり、勉強がわからなくなる子どもが増えるのです。
この“9歳の壁”を乗り越え、その後も伸び続ける子どもに育てたいのであれば、幼児期には、ちゃんと遊ばせた方が良いのです。遊んでいないと、勉強のできる子が、9歳であっさりつまずく可能性があるのです。



親の“遊ばせ方”

《良い遊ばせ方》共有型
子ども自身に考える時間を与える「援助的なサポート」をすること。
《良いくない遊ばせ方》強制型
大人目線で介入し子どもに指示を与えてしまう子育てスタイルです。
★ポイント★
子どもに主導権を与え考えさせ、親がサポート役となる遊ばせ方をすること、そして、子育て全般においてもこの点を意識すること。

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