オムツ用品編

【赤ちゃんが心地よく過ごすための準備】

紙オムツの場合

❑紙オムツ(1日あたり:8~10枚)
新生児のうちは新生児用サイズのものがあるのでそれを使用しましょう。新生児のうちは抵抗力があまり無いので、オシッコする度にかえましょう。

布オムツの場合
❑︎布オムツ(30~50枚)★★★
○反物タイプ:長い1枚の反物。裁断、縫製が必要となります。

○輪型タイプ:輪型に形が出来ているため、すぐに使えます。

○成形タイプ:吸水力がありコンパクトなため、お出かけには便利。これもすぐに使える物です。

※いずれか合わせて30~50枚
おススメは、ドビー織り。吸水性に優れ、洗濯に強い!新生児は1日に約15回ぐらい排泄があるので、最低でも30枚はほしいところです。紙オムツと併用して使うのであればその半分ぐらい。

❑オムツカバー(3~5枚)★★★
紙オムツには必要ありません。
サイズにより、外ベルトと内ベルトのタイプがあります。

ウール:通気性good!
綿:肌触りがよく伸縮性がある。
ポリエステル:防水性、速乾性に優れている。

 

オムツネット(5~10枚)★★
布オムツの上に重ねて使います。おしりと布オムツの間に空間ができるので、おしりがサラサラになり快適です。ウンチの処理も楽ちん!

❑オムツライナー:使い捨てタイプ(1箱)★★
布オムツの上に重ねて使う使い捨てタイプ。オシッコだけを布オムツに通して、おしりに布オムツが触れないようにしてくれます。ウンチのの時も汚れが少なく、洗濯も楽ちん!

❑オムツ・肌着洗い洗剤(1本)★★★
おむつ替えには必須アイテム。厚手の柔らかいものが赤ちゃんの肌に優しい。お出かけの時はコンパクトサイズがおススメ。

❑オシリ拭き(5~6個)★★★
哺乳瓶を洗う時に使います。煮沸、薬液の両方に使える物を選びましょう。

❑オシリが拭き温め器(1個)★★
冬のおしり拭きは冷たいので赤ちゃんも嫌がります。そんなときのお助けグッズ。これでおしり拭きを温めておけば赤ちゃんもご機嫌。

❑オムツ替えシート(1枚)★★
1枚あればオムツ替えはどこでもOK。お昼寝やプレイスペースにもなるのでとても便利なグッズです。

❑オムツバケツ(1~2個)★★
食べ物が変わってくるとかなり臭くなるので出来るだけニオイが漏れない蓋つきを選びましょう。ペダル式や紙オムツ専用タイプもあります。

❑赤ちゃんハンガー(6~10本)★★
赤ちゃんの服は、大人のハンガーでは干しずらいので、あると便利。干していても可愛い。目安としては、95cmぐらいまでの服。

※あくまで目安なので参考にして下さい。

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