イヤイヤ期の始まりと終わり

プチイヤイヤ期:生後6ヶ月頃〜1歳半頃
イヤイヤ期の始まりは生後6ヶ月頃からです。

《イヤイヤ行動》
・眠い時やお腹が空いた時のママへの訴え。

不安な気持ちや不快な気持ちがイヤで、
泣くことで相手に伝えようとする行動です。

・離乳食やオモチャなどを与えた時、
押しのける。

手で押しのける動作でイヤな気持ちを主張。

この時期のイヤイヤは、他の事で気をそらしたり、赤ちゃんに共感する事で収まる事が多いでしょう。

イヤイヤ絶頂期:1歳半頃〜3歳頃
本格的なイヤイヤ期は2歳からです。
2歳頃になると、成長過程で大切な「感情・思考・表現」といった、内面的なものや個性が形成される時期です。

「イヤ!」「自分でやるの!」と言った自己主張が強くなり、イヤイヤ絶頂期を迎えます。

物事の分別がつかないこの時期は、自分の思うようにならないことも多くなり、自分自身の感情をコントロールできないために、イヤイヤがどんどん激しくなります。時には、親に反抗すること自体を目的にすることもあります。

イヤイヤ終息期:3歳〜4歳
3歳頃になると徐々に言葉を理解出来るようになり、自分の意思を相手に伝え、伝わるようになって来ると、いつの間にかイヤイヤが減っていきます。

※イヤイヤ絶頂期の長さは、子供によって個人差があるようです。

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