イヤイヤのパターン

人格成長として必要なイヤイヤ期。パターンを理解して対策すればストレスを軽減できます。
★イヤイヤのパターン★
イヤイヤには大きく分けて二つのタイプがあります。
①こだわりのイヤイヤ
自分の思い通りにならないとき
いつもと違うことが起こったとき
②混乱のイヤイヤ
こだわりのものが複数思い通りに行かなくなると、何がイヤだったのか分からなくなるイヤイヤ。
この2つのイヤイヤを見極めることで、効果的な対策を打つことができます。

こだわり型イヤイヤ

2歳まで
できる限り欲求を満たしてあげましょう。2歳ぐらいまでは、欲求を叶えてあげてもワガママな子にはなりませんので気持ちに沿ってあげましょう。
2歳から
2歳頃から、言葉も話せる様になり知恵も付いてきますので《約束》に変えましょう。
例えば、出かける前にルールを決めます。
約束①オモチャは買わなこと。
約束②お菓子を買う。
条件:オモチャをガマンした場合に買う。
ポイントはオモチャを買うのがガマン出来たらメチャクチャ褒めること。
これが子供の自尊心を育てる促進剤になります。
①自尊心を満たされた子供→②自己コントロールへの意欲→③自己コントロール達成→④褒めて、ご褒美
①〜④のサイクルを回すことが、自己コントロール能力を育てる最大の秘訣です。

混乱型イヤイヤ

子供自身が何がイヤなのか分からなくなっているので、全く違った興味のある物に気をそらせたり、場所を変えて気分転換してやり過ごしましょう。
《外出時は多種多様なグッズを揃えて》
☆お気に入りのおやつ
☆お気に入りのオモチャ
☆お気に入りの本
などなど
どうしても泣き止まない場合は、人の迷惑にならない場所へ避難しましょう。

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