「じゃれつき遊び」のススメ

『じゃれつき遊び』とは、前頭葉を発達させるための一つの方法がです。
前頭葉というのは、年齢とともに段階的に発達するもです。
前頭葉の働きには、「興奮」と「抑制」の二つがあり、
幼児期
どちらもまだ強くない『そわそわ型』
小学校低学年〜中学年
興奮が強い『興奮型』
小学校高学年〜中学生
興奮と抑制のバランスがとれた『活発型』
になります。



近年おきてる問題

①幼児期に現れる『そわそわ型』が、小学校の高学年や中学生になっても減らない。
②低学年で多いはずの『興奮型』が、高学年や中学生に多く現れている。

その原因…

幼児期に十分「興奮」していないと、前頭葉の発達が遅れるからです。そのため、キレる子や集中力のない子に育つ可能性があります。

じゃれつき遊びの目的

子供を思いっきり「興奮」させ、子どもたちの目をキラキラさせる。

じゃれつき遊びの効果

大脳前頭葉のアクセルの働き(興奮過程)を強め、それだけではなく、同時にブレーキ(抑制過程)も発達させることができる。
興奮過程と抑制過程を発達させる。
                  ↓
興奮と抑制の切りかえが発達する。
                  ↓
切りかえのいい子どもが育つ。
興奮が強い分だけ、その後の抑制も強くなり、集中力もあがるようです。

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